

ご挨拶
私は市政の一端を担う者として、自らの良心と信念に従い、
日々の研鑽に基づいて、政策立案、政策提言をしていくことは大切であると思っています。
これからの新しい時代に向かって、どのように市政運営を図っていくべきか、
微力ではありますが、全力で取り組んでまいりますので、
御支援の程、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
プロフィール
山下 節子(やました せつこ)
昭和27年2月15日 生まれ
学 歴
昭和39年 宇部市琴芝小学校 卒業
昭和42年 宇部市立上宇部中学校 卒業
昭和45年 山口県立宇部高等学校 卒業
昭和51年 中央大学(第二)法学部法律学科 卒業
役 職
▶ 現 職
- 宇部市議会議長(令和5年6月~)
▶ 職 歴
- 文教民生委員長
- 総務財政委員会委員長
- 総合戦略特別委員長
- 宇部市柔道協会顧問
- NPO法人国際環境支援ステーション理事
- 宇部市日中友好協会理事長
- 全国市議会議長会副会長

政 策
公 約
1.人を大切にする、人を思いやる豊かな心の育成、
心身共にたくましい、生きる力を育む教育の推進
2.学校に行きづらさを感じる子どもたちの増加(不登校)と
学校に行きたくてもいけない子どもがいる現実(ヤングケアラー)への対応策
3.女性が就労し易い環境づくりと子育て支援の充実
4.未来を拓く産業力強化と雇用の促進
5.食を支える農業・漁業の人手不足の解消と稼げる農業・漁業の実現
6.人口減少社会における持続可能な行財政の改革
【スマートシュリンク(賢く縮む)】
(1)公共施設(学校等)の統廃合
(2)公共施設(ゴミ焼却場等)の広域連携
6.姉妹提携都市との新たな交流の展開
私の政治信条と政治観
1. 現在、日本においては、人口減少の加速化により、少子高齢化が現実のものとなっており、支える側(若者)の数と支えられる側(高齢者)の数が逆転する状況となっている。
一方、近年地震が多発しており、首都直下型や南海トラフ地震等の発生が懸念される中、このままで果たして日本の国が存続できるのかどうか深刻な問題である。
即ち、国の危機管理として、首都機能を分散させる方法を採らざるを得ないのではないか。
2. その点、いわゆる副首都法案が先日成立したことは最もであり、右法案の目的が首都機能の分散だけでなく、経済成長の後押しをする多極分散型の経済圏づくりのため、地方都市はこれまでの枠を超え、産業力の強化策を図ることも目的となっている。
宇部市においても、人口減少対策、インフラの老朽化対策、自然災害の防災・減災対策等、課題が山積しているが、まずは、行政と議会が心を一つにして、市民の生命と暮らしを守るため、人の生命に関わる優先課題に取り組むべきである。
そして、経済成長の後押しとして、本市が未来を拓くGX化の戦略地域となることを視野に、経済圏づくりに傾注することは極めて重要であると考える。
活 動 報 告
市議会議長会表彰

令和8年6月11日(木)本会議終了後、市議会議長会表彰伝達式が議場にて行われました。
当方は全国市議会議長会副会長を1年間務めたことに対して、感謝状をいただきました。
全国市議会議長会 副会長 活動報告
令和7年5月から1年間、全国市議会議長会の副会長として、様々な任務にあたりました。
主な活動は以下の通りです。
- 地方自治体の安定した財政運営や地方創生について国に要望
- 議会の政策提言能力や議員の資質・見識の向上を全国に発信
- 議員の生活基盤を整えるため、議員の厚生年金加入を国に要請
多くの課題を抱える 地方自治体において、議会に求められる役割はますます大きくなっています 。全国市議会議長会のさらなる発展を願い1年間の活動を終了しました。
なお、これらの活動に対して、全国市議会議長会から感謝状が贈られました。
(上記活動 市議会議長会表彰参照)



